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受賞・表彰

大子町農産品ブランド「だいごみ」認証審査会

 大子町農産品ブランド「だいごみ」認証審査会がこのほど行われ、
宮川製菓協業組合の「氷華杏仁常陸大黒入り」「常陸大黒パイ」と
豊田りんご園・未来工房の「りんごまるごとバウムクーヘン」の計3品が
認証されました。

 同認証制度は、大子町の農産品をブランド化して町内外にPRし、
生産者の熱意や取り組み、品質向上を支援するため同推進協議会
(会長・和田宗介副町長)が2013年からスタート。
町内在住者による町内生産の農産物であることや独自性・信頼性が
あるなどいくつかの要件と基準を満たす条件がある中、今回は5種の
出品がありました。

 審査会では大手スーパー関係者など十数人が味や価格、包装などを
細かく審査し、継続的な販路拡大の可能性を探りながら意見が交わされ
た後に、3品を認定。

 特産品の常陸大黒を使った「氷華杏仁大黒入り」は、久慈川に流れる
冬の風物詩「しが」をイメージした杏仁ゼリーで、「大黒パイ」は1個
あたりに常陸大黒を2個入れたパイ菓子。

 また、奥久慈りんごを使った「りんごまるごとバウムクーヘン」は、
名前の通り、りんご1個を丸ごとバウムクーヘンで包みパッケージの
箱にも工夫を凝らしています。

 考案・製作に携わった宮川製菓協業組合の長山福助さん(22)と豊田
りんご園の豊田拓未さん(25)は、いずれも若い後継者。表彰式で認証章
を手渡した綿引久男町長は「若い世代が新商品を生み出してくれることが
頼もしい。今後も頑張ってほしい」とエールを送りました。

第56回茨城県茶業共進会表彰式で奥久慈茶が農林水産大臣特別賞を受賞

お茶の生産者の技術改善と品質の向上、県内の茶業振興を図る第56回茨城県茶業共進会が開催され、奥久慈茶の生産者が多数、表彰を受けました。

藤屋の斎藤秀樹さん(写真左)が普通煎茶の部で、吉成園の吉成弘輝さん(写真右)が深蒸し茶部門で、それぞれ最高賞を受賞しました。また、多数の奥久慈茶生産者のみなさんも表彰されました。

茨城県では、県西・猿島地域で生産される「猿島茶」、城里町周辺で生産される「古内茶」、そして大子町で生産される「奥久慈茶」とブランド茶があり、切磋琢磨しながらより美味しいお茶の生産に取り組んでいます。その中で、品質を評価され、奥久慈茶の生産者が数多く表彰されたことは大変喜ばしいことです。

今後、奥久慈茶をより多くの方に味わっていただけるように活動をサポートしていきたいと考えております。

いばらきデザインセレクション選定「北限の碧い雫・奥久慈茶」

茨城県の地域や産業を元気にする優れたデザインの選定を通じて、茨城県の地域イメージを高め、産業振興につなげていく取り組みとして、2005年より始まった「いばらきデザインセレクション」。応募作品のレベルは年々向上し、グッドデザイン賞に選ばれるケースも多々見られます。

2017年の「いばらきデザインセレクション」では、100を超えるハイレベルな応募作品が集うなか、テーマセレクション部門において、奥久慈茶の里づくり協議会出展「北限の碧い雫・奥久慈茶」が「選定」を頂きました。

テーマセレクション部門、今年のテーマは「茨城からのごあいさつ」。産地生産者の連携~茶の交流力をいかした商品開発と、爽やかな奥久慈の空気を感じさせる藍色のパッケージデザインが、高い評価を頂きました。

日本最北端の奥久慈茶ならではの深い味わいを、上質なデザインと共に。この機会に是非ご賞味ください。

参考価格
リーフ・ティーバッグセット:1,200円(税別)
ドリップパックセット:3,000円(税別)

【お問い合わせ】
 奥久慈茶の里づくり協議会(事務局)
 〒319-3526 茨城県久慈郡大子町大子866 大子町役場農林課 特産品販売室
 Tel. 0295-76-8220  Fax.0295-76-8240
 http://okukuji-cha.jp/

【いばらきデザインセレクション2017】
 http://id-selection.jp/

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