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大子町農産品ブランド「だいごみ」認証審査会

18.2.28.

大子町農産品ブランド「だいごみ」認証審査会がこのほど行われ、
宮川製菓協業組合の「氷華杏仁常陸大黒入り」「常陸大黒パイ」と
豊田りんご園・未来工房の「りんごまるごとバウムクーヘン」の計3品が
認証されました。

 同認証制度は、大子町の農産品をブランド化して町内外にPRし、
生産者の熱意や取り組み、品質向上を支援するため同推進協議会
(会長・和田宗介副町長)が2013年からスタート。
町内在住者による町内生産の農産物であることや独自性・信頼性が
あるなどいくつかの要件と基準を満たす条件がある中、今回は5種の
出品がありました。

 審査会では大手スーパー関係者など十数人が味や価格、包装などを
細かく審査し、継続的な販路拡大の可能性を探りながら意見が交わされ
た後に、3品を認定。

 特産品の常陸大黒を使った「氷華杏仁大黒入り」は、久慈川に流れる
冬の風物詩「しが」をイメージした杏仁ゼリーで、「大黒パイ」は1個
あたりに常陸大黒を2個入れたパイ菓子。

 また、奥久慈りんごを使った「りんごまるごとバウムクーヘン」は、
名前の通り、りんご1個を丸ごとバウムクーヘンで包みパッケージの
箱にも工夫を凝らしています。

 考案・製作に携わった宮川製菓協業組合の長山福助さん(22)と豊田
りんご園の豊田拓未さん(25)は、いずれも若い後継者。表彰式で認証章
を手渡した綿引久男町長は「若い世代が新商品を生み出してくれることが
頼もしい。今後も頑張ってほしい」とエールを送りました。

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