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MADE IN だいご

奥久慈しゃも

日本三大地鶏 地鶏の最高傑作

地鶏の最高傑作との呼び声も高く、食材にこだわる料亭やレストランでも注目されている「奥久慈しゃも」。奥久慈の自然の中で十分に運動させ、丁寧かつ野性的に育てられたその肉質は低脂肪でしっかりとした歯ごたえがあり、深いコクのある豊かな味わいが特徴です。

元来闘鶏用の品種である軍鶏と、名古屋種、ロードアイランドレッドを組み合わせて、茨城県養鶏試験場の技術協力のもとで誕生した奥久慈しゃも。奥久慈しゃも生産組合員によって、一定の技術指標のもとで飼料にいたるまで一貫して管理・飼育され、品質の高さを保ち続けています。

奥久慈しゃもの飼育数は一鶏舎あたり500羽前後。奥久慈の杉の間伐材を利用した鶏舎で、4〜5ヶ月の飼育日数をかけてのびのびと育てられます。澄んだ空気と清流、ストレスの少ない自然環境の中で、生産者が愛情をたっぷり注いで育てるため、年間の出荷数は約5万羽。「全国特種鶏(地鶏)味の品評会」で第1位に選ばれた、日本一の地鶏です。

シャモゲタン

東京銀座・数寄屋橋にある焼き鳥業界の名門と称される「バードランド」。ミシュランガイドでも星を獲得した名店で取り扱われているのもこの「奥久慈しゃも」で、店主の和田利弘さんも絶賛。最近では和田さんの監修で、地元大子で新しい料理の開発も行われ、韓国料理の「参鶏湯(サムゲタン)」をベースにした「シャモゲタン」で話題を集めています。
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